2次元から3次元まで。
設計に欠かせないCADを駆使し、ものづくりを支える。
目指す職種の重要性・将来性
POINT.1
CADデザイナーの需要は自動車大国ならでは!
自動車大国・日本。静岡県にも大手自動車メーカーや自動車部品メーカー、製造工場が無数に存在しています。そこで必要とされる設計デザインのほとんどはCADソフトで行なわれているため、2次元・3次元CADの技術を習得することで自動車業界への道が開かれていきます。
POINT.2
製図を使いこなすことで幅広いジャンルで活躍できる。
ものの形や大きさなどを正確に伝える図面「製図」に接する機会が多い設計デザインの現場。製図を「読む・書く・使える」ことができ、2次元・3次元CAD技術が伴っていれば、工業製品、自動車・航空機部品、アパレル業界など幅広い分野でスキルを発揮することができます。
目指す職種

目指す資格
● 3次元CAD利用技術者試験1級/準1級/2級
● CAD利用技術者試験1級/2級
● 色彩検定3級【国家資格】
● ビジネス能力検定3級
カリキュラム
1年次授業内容
● 資格講座Ⅰ(120)
● コンピューター概論(60)
● ものづくり概論(30)
● 機械要素(30)
● 機械製図(60)
● 製品企画(30)
● 材料力学(60)
● プロダクトデザイン概論(30)
● CAD概論(30)
● 2次元CAD(60)
● 3次元CAD基礎Ⅰ(60)
● 3次元CAD基礎Ⅱ(60)
● 総合演習(60)
● テクニカルイラストレーション(30)
● 工作機械基礎(30)
● プレゼンテーション演習(30)
2年次授業内容
● 問題解決技法(30)
● 資格講座Ⅱ(180)
● CAE概論(60)
● NCとCAD/CAM(60)
● 機械CAD演習(60)
● デザインCAD演習(60)
● 卒業研究(180)
● 生産・製造概論(60)
● 機械システム設計(60) 
● 機械システム演習(60)
● カーデザイン(60)
教員・卒業生からのメッセージ
ありとあらゆるモノづくりとありとあらゆるイメージをCADの力で“見える化”していく。
日本は海外から材料を輸入し、付加価値のある製品へと加工、輸出することで世界有数の国に成長しました。そんなモノづくりの現場を支える鍵となるのがCADの技術です。自動車や携帯電話、生活雑貨にいたるものまで、世に溢れるありとあらゆる製品・部品の設計デザインにCADが活用されています。また最近では、設計図をもとに3次元アニメーションを制作したり、カタログやパンフレット、プレゼン資料用の2次元データ加工など、モノづくり以外の分野でも活躍の場が広がっているのが特徴です。
CAD科 教員 吉岡正博
CADを学び、人間性を育んだ学校生活があったからこそ充実した日々を送れています。
オープンキャンパスでCADを見て興味を持ち、CAD科を選択。2年間で基礎をしっかり学びました。現在、ヤマハ発動機の試作技術部でCAD/CAMを使用したNC加工データの作成業務を行っています。仕事ではオリジナルのソフトを使用していますが、基本は同じなのですぐ対応することができました。また、選択授業で学んだExcelは資料をまとめるのにとても役立っています。学んだことは必ず仕事で生きてきます。努力した分だけ自分の力となるので、将来像を描きながら頑張ってください。
ヤマハ発動機株式会社 藤原充訓
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