ETロボコン2015 東海地区大会

2015年 09月 25日 イベント

9月25日(金)愛知県にある株式会社デンソー本社にてETロボコン東海地区大会が開催され、浜松情報専門学校コンピュータ科から2チームが参加しました!

ETロボコンとは、組み込みシステム分野における技術教育、人材育成をテーマとしたロボットコンテストです。まず市販のレゴブロックを使い指定されたロボットの形に組み立てます。そこに自分たちが作ったプログラムを入れ込み、コースを走らせる大会です。

全国の企業・大学・専門学校・高校など346チームが参加し、東海大会には44チームがエントリーしました。東海地区大会は全国有数の激戦区で、毎年熾烈な争いが繰り広げられています。

コンテストはデベロッパー部門とイノベータ―部門の2つに分かれていますが、今回は技術の基礎を学びチャレンジするデベロッパー部門のプライマリークラスにエントリーしました。

走るコースには黒い線が敷いてあり、その線を感知しながら2輪のロボットが走行していきます。参加者は同じスペックのロボット・バッテリーを使用するので、プログラム能力で差が出てきます。順位はタイムを競う走行競技と、プログラム設計の出来を審査するモデル審査の総合得点によって決まります。

総合順位では、企業や大学に交じってコンピュータ科の2チームが7位と13位にそれぞれ入ることができました!

参加したメンバーのみなさん、お疲れ様でした!

0925ETロボコン② 0925ETロボコン①

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