こども保育科2年生 積み木を使って街を表現

2015年 10月 30日 カリキュラム

10月30日(金)、こども保育科2年生の学生たちが「表現」という授業のスクーリングで積み木遊びを行いました!

積み木は最もポピュラーなおもちゃのひとつですが、子どもの成長において「積み木遊び」が果たす役割は、想像以上に大きいものがあります。見たものを形にする、想像したものを形にする。それらを合わせて空間を表現し、想像を広げていく。積み木は、そのような遊びを通して子どもの表現力や創造力を豊かにして、限りない可能性を引き出してくれます。また、お友達と一緒に遊ぶことにより、共感意識を育み社会性を育てることができます。

子どもは1歳半ごろから積み木をいくつか積めるようになります。それが成長と共に複雑な形を考えだし、5歳くらいになると、自分より高いタワーを作れるようになります。

今回は、各2~3人のグループに分かれて、メルヘンで可愛い街を作りました。先生からの課題は「積み木の積み方は『隙間』の美を工夫して、お城や教会など美しい建物をデザインする」です。学生たちはそれぞれ個性豊かなお城や建物、道路、小さな家をたくさん作ったりして、最後には絵本に出てきそうなロマンチックな街が出来上がりました。

保育士や幼稚園の先生も一緒に積み木で遊ぶこともあるので、こうした授業の中で積み木と触れ合うのはとても大切なことになります。

今回のスクーリングを通して、学生達には今後の保育の現場で積み木遊びを活かしてほしいと思います!

1030こども保育積み木①1030こども保育積み木③ 1030こども保育積み木② 1030こども保育積み木④

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