こども保育科が「積み木」を使った授業を行いました!

2016年 12月 26日 浜情ライフ
こども保育科2年生が、「造形表現」で「積み木」を使った授業が行われました。
 
「造形表現」という授業は、幼児の年齢を考慮しながら、子どもたちが本来持っている豊かなやイメージや表現力・創造力を引き出していくことを目指しています。
 
今回は、知能の発達や心の成長を促す知育玩具として代表的な積み木を自分たちが実際に遊ぶことを通して、子どもたちの様々な能力を引き出すための授業を行いました!
 
積み木は、最初は単純な「つかむ・ならべる・積む・くずす」を行い、年齢が上がっていくにつれて複雑な形に積み、お友達と一緒に共同作業をするようになります。子どもたちは積み木遊びをすることで表現力や創造力、さらに協調性も養い社会性を育むことができます。
 
学生たちはグループごとに各エリアを担当し、全体で一つの街を創りました。
大人が作るだけあって大作です!
 
学生たちも思わず夢中になって積み木を積み、大きな街が出現!



さらに、大きな円形をみんなで作ったりしました!!


楽しく遊びながら、さまざまな能力を伸ばせる「積み木」。
これからの保育の現場でも、子どもたちの成長を促すために積極的に普段の活動で取り入れていきたいですね♪
 
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