こども保育科2・3年生合同で「環境」のスクーリングを行いました☆

2017年 07月 05日 浜情ライフ


先日、こども保育科2・3年生が浜松市立青少年の家で「環境」のスクーリングを行いました♪
 
3年生は、午前中に釜戸を使った「カレー作り」に挑戦☆
幼児期は、生涯にわたる食習慣や食に対する考え方の基礎が身につく大切な時期です。食の楽しさや大切さを理解させる食育は今や欠かせません。
今回3年生は、昨年自分たちで植えた袋栽培のじゃがいもを収穫し、にんじんや玉ネギなどと一緒に釜戸の火でじっくり煮込みました。
自分たちで作ったカレーの味はやっぱり格別!とても美味しいカレーが出来上がりました♪
 

2年生は、こども達と一緒にできる「新聞紙遊び」を学びました!
新聞紙を筒状に丸めてオブジェを作ったり、ボール状にしてバレーボールをしてみたり♪
紙質が柔らかく、幅広い用途で活用できる「新聞紙」は、こども達の創造力を育むことが出来る万能アイテム!これから実習などでも活用していけるといいですね!

 

そして、午後は2・3年生合同で「ウォークラリー」を実施!
前回、この「環境」の授業でウォークラリーを体験した3年生が、今度はウォークラリーを企画する側に挑戦!3年生が考えたウォークラリーを2年生に体験してもらいました。
 
各ポイントにあるミッションは、「落ち葉を使っておばけを作る」「自然の物でしりとりを完成させる」など、楽しみながら自然と触れ合えるよう考えられたものばかり♪
2年生もとても楽しそうに取り組んでいました!
 
 
 

こども達は、身近にある自然に触れ、親しみを持つことで、好奇心や探究心、創造力を育んでいきます。
この授業を通して得た知識や経験を、これから保育の現場でも活かしていってほしいですね♪

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