誕生する4つのカレッジ

IT・テクノロジーカレッジ

AI×コンピュータ科 プログラムコース

AIやIoTの普及する未来に向けて、プログラムスキルを磨く。

2年制/男女共学/定員50名

もっと人に
やさしい世界を、
プログラミングで
つくっていきたい。

業務システムから工業製品の自動制御まで、多様なプログラムスキルを学んでいきます。また、AIへの理解を深めて活用するスキルも身につけます。

目指す職種

  • システムエンジニア

    システム開発の中心的な技術者としてプロジェクトにかかわり、システム全体を構築する仕事。顧客の目的に応じたシステムの設計を担当し、納品、サポートまで、幅広い業務に携わります。システム開発を得意とするIT企業や企業のシステム部門などに就職します。

  • プログラマ

    プログラム言語を用いて、目的に合ったソフトウェアを制作する仕事。システムエンジニアのもとでソフトウェアの設計からプログラミング、動作確認や修正などの業務を担当します。ソフトウェア開発やシステム開発を行う会社に就職します。

  • Webエンジニア

    Webの仕組みを利用したソフトウェア作成や環境を作成する技術者。プログラミングの能力とネットワークの知識が求められるスペシャリストで、Web技術を活用するあらゆる企業で活躍できます。

  • カスタマーエンジニア

    顧客の仕事内容や要求に合わせてコンピュータをカスタマイズする仕事。ハードウェアだけでなく、OS(基本ソフトウェア)のインストールやネットワーク設定なども行うエンジニアです。

身につけるミライスキル

システムエンジニアやプログラマとして、
新しい時代のICTに対応する力。社会で活躍する力。

主な授業・実習の内容

アルゴリズムの理解

アルゴリズムとは、確実にプログラムを実行するための手順のこと。プログラムを理解する第一歩であり、プログラマとしてのベースになります。

スマートフォン向けプログラムの開発

C言語やJava言語を活用し、スマートフォンで動作するプログラムを開発します。この技術が自動運転など様々なことに活かされていきます。

業務システムの開発

VisualBasicやC#などの言語を活用し、企業で活用されるビジネス用アプリケーションを想定し、データベースと連携したシステムの開発を行います。

AIを使ったプログラミング

AIを活かしたシステム開発に必要なプログラミングスキルを習得。ニューラルネットワークやディープラーニングの基本的な考え方と併せて身につけていきます。

基本情報技術者試験への挑戦

基本情報技術者試験の対策講座として学ぶことでネットワーク、セキュリティの基礎など様々な角度からIT技術を体系的に学ぶことができます。

卒業制作

データベースシステム、スマートフォンアプリ、ロボット制御、AI活用など、実践を想定したプログラムを開発。卒業時にその成果を発表します。

学びの特色

段階的に基礎から学ぶ

パソコン操作の経験がない人でも、段階的に学ぶカリキュラムによって2年間で基本的なプログラミング技術を身につけることができます。

多彩なプログラムに対応した選択制

プログラミングの応用技術に選択制を採用しており、関心を持った分野に向かってスキルを高めていくことができます。

高度な資格挑戦への理想的な環境

基本情報技術者試験午前試験免除のカリキュラムを導入。高度な資格に積極的に挑戦しながら着実に技術を身につけられる環境が整っています。

取得を目指す資格

  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • C言語プログラミング能力認定試験 2級・3級
  • JavaTMプログラミング能力認定試験
  • AI検定

基本情報技術者試験 午前免除制度対象校

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)に認定された講座を受講し、修了試験に合格すると、基本情報技術者試験の午前試験が免除される制度があります。本科のカリキュラムはこの認定を受けているため、修了試験によって午前試験の免除を受けることで基本情報技術者試験が有利になります。

カレッジトップへ