誕生する4つのカレッジ

こども・医療事務カレッジ

医療事務科

様々な医療機関に対応し、チーム医療に貢献できる医療事務へ。

2年制/男女共学/定員25名

受付でも診療室でも、
やさしさで癒やしたい。
それはたぶん、
ロボットにはできないこと。

医療機関において、事務という立場から支えていくためのスキルを身につけます。実習を通じて磨いていくのは、医療の現場で求められる確かな医療事務のスキルと患者様に寄り添う心。医療秘書やドクターズクラークに必要な資格から一般のオフィスでも活用されるIT系の資格まで幅広く取得を目指します。

目指す職種

  • 医療事務

    医療保険請求に必要なレセプト作成を主な業務とする仕事。受付・会計窓口業務では医療スタッフの一員として患者様の応対をする機会が多く、人としてのやさしさや思いやりの心が求められる仕事でもあります。クリニックや総合病院などで働くことを目指します。

  • ドクターズクラーク

    医師の指示のもとで、カルテの入力や診断書の作成などをサポートする仕事です。医師が患者様と接する時間を増やすことができるため、医療の質の向上に貢献することができます。

  • 調剤事務

    調剤薬局においてお薬の説明や調剤料の計算、レセプトの作成などを行います。薬剤師のサポートや患者様との応対など、コミュニケーション能力とおもいやりが求められる仕事です。

  • 介護事務

    介護保険の知識を持って、介護福祉施設や介護サービスの事務処理を行う仕事です。電話応対や来客対応のほか、労務や備品の管理など、仕事の範囲も多岐にわたります。

身につけるミライスキル

IT化が進む医療現場に必要な知識、医療スタッフとして
患者様をチームで支えるスキルと思いやりの心を育てます。

主な授業・実習の内容

医療事務の基礎となる診療報酬請求

治療や検査の会計には、診療報酬についての知識が必要です。診療報酬業務の内容を学び、診療報酬請求事務能力認定試験の合格を目指します。

文書の作成にも強くなるビジネスマナー

医療機関でも文書の作成は必ずあります。日付はどこに入れる?挨拶文は?など、仕事にも役立つマナーを学び、身につけます。

医療秘書の検定対策授業

医療秘書やドクターズクラークと呼ばれる、医師のスケジュール管理や電子カルテへの代行入力を行う仕事に就くためのスキルを磨きます。

ドクターズクラークを学ぶ実習

医師の指示のもとでオーダーやカルテ記載がスムーズにできるように、電子カルテや医事コンピューターの入力技術を習得します。

知識を広げる救命救急の実習

病院事務も医療スタッフの一人。いざという時に対応することができるように、救命救急や小さな子どものケアなど、幅広く体験していきます。

1年次の2月に行う病院実習

総合病院を中心に、実際の仕事を体験します。患者様や医療スタッフに接することでやりがいや日常業務を理解し、後の学習に活かします。

学びの特色

幅広い資格取得

医療事務系の資格だけでなく、社会において広く活用できるビジネス系、IT系の資格の取得にも挑み、自信を持って社会に出ます。

病院実習の実施

総合病院での仕事を体験する実習を1年次に行います。内科や外科のような診療科だけでなく、検査の受付や事務処理など幅広い仕事があります。

調剤や介護も視野に

病院だけでなく、調剤事務や介護事務など、医療分野における幅広い知識を身につけて、将来の可能性も広げていきます。

ビジネスマナーも習得

電話や受付での応対、会議資料や依頼文書の作成など、医療の現場においても役立つビジネスマナーを習得します。

ITのスキルも習得

医療機関においても重要視されているIT化。医療の現場で積極的にIT活用にかかわることができる人財を目指してITスキルを高めていきます。

取得を目指す資格

<医療事務系検定試験>

  • 医療事務検定試験
  • 医師事務作業補助技能認定試験
  • 医事コンピュータ技能検定試験
  • レセプトチェック検定
  • 診療報酬請求事務能力認定試験
  • 調剤報酬請求事務技能検定試験
  • 医療秘書技能検定試験 3級
  • 介護報酬請求事務技能検定試験

<ビジネス系検定試験>

  • サービス接遇検定 2級・3級
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト(Word、Excel)

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