新しい学びの仕組み

未来に必要なスキルを育てるために、学びを常にバージョンアップ。

環境の変化に合わせた「シナリオ」によって、
地域の産業界・企業とともに未来の「人財」を育成します。

浜松未来総合専門学校では地域のサポート企業の方々と一緒に、これからの社会に必要な人財を考えて目標として定めていきます。その目標への到達に必要となるスキルやストーリーを私たちは「シナリオ」と呼び、社会の変化に対応するために常に見直しを行います。スマートフォンのアプリを入れ替えるように、柔軟に対応していく新しい学習プログラムが動き出します。

人材育成シナリオの例

「わかる!」をひとつずつ積み上げて、成功体験を深めていく学び方。
だから一人ひとりのスキルが、大きく成長していきます。

より短いサイクルで成長をサポートする仕組みを実践し、前期、後期をより細かく短い期間に分けて、学生の学びへの意欲を受け止め、その成果を実感するサイクルを繰り返すことで常に学生に刺激を与え続けていきます。「鉄は熱いうちに打て」を実践し、成功体験とつまずきに気づく機会を増やすことで、高度な課題へと誰もが挑んでいける新しい学びのサイクルを回していきます。

人材育成のサイクル

新しい時代をつくる専門学校として。
地域の皆様とともに未来に向かって新しい学びを切り開いていきます。

目指しているのは、社会・企業・地域の皆様の声に耳を傾けながら新しい学びに取り組み、改革を続ける専門学校です。未知なる未来を迎えるために開かれた環境の中で学び、専門教育の新しいカタチを築いていきます。

地域に開かれた専門学校

社会・企業・地域の人たちと交流することができるキャンパスを目指して、情報・文化の拠点として開放していきます。異業種交流、情報交換の場として、地域を元気にしていきます。

グローバルマインドを育む

本校では日本人学生と留学生との交流に積極的に取り組んでいきます。「みらい考房」「みらいバリューアッププログラム」などのカリキュラムを通じてグローバルマインドを育みます。

「個」ではなく「チーム」で育成

人財の育成には「個」ではなく「チーム」として取り組みます。クラス担当・学科担当ではなく、チーム担当として学生と向き合い、「育成のバトン」を繋いでいきます。

積み上げ型のカリキュラム

授業を短期間のタームで集中的に受講できるようにして、学習意欲を引き出します。シナリオに対する到達度や習熟度に応じて、一人ひとりにきめ細かなサポートを行います。

教育の成果・評価を「見える化」

積み上げ型のメリットを活かして、学生一人ひとりが成長と課題を実感できるように、教育の成果と評価も「見える化」します。人としての成長をしっかり見守ることも大切にしていきます。

学生サポートプログラム

「みらい考房」や「みらいバリューアップ」などのプログラムに取り組む時間を確保し、自分の将来を見据えてスキルを伸ばしたり、企業連携やコンテストなどに参加する機会をつくっていきます。